
JOBPLOYでは、本日は龍仁市処仁区に位置する、30年以上にわたり蓄積された精密金型・射出製造技術を基盤とする医療機器製造企業マグニックスエンジニアリング社を訪問しました。
JOBPLOYを通じて複数の外国人材を採用しましたが、会社全体の運営管理および人事、行政業務を担当しているチーム長に直接インタビューを行いました。
Q1. 外国人採用を始めたきっかけは何ですか?
規模が大きくない製造中小企業では、現場の人材採用に困難があります。特に内国人の採用はさらに難しいのが現状です。外国人労働者が韓国で熱心に働いていることを知り、外国人採用を始めることになりました。
人材がどうしても必要な状況で、合法的な手続きを通じて外国人材を採用することになり、お互いのニーズがうまく合致すれば、会社と労働者の双方にとって良い成長の機会になると考えました。
Q2. 初めて外国人採用を検討した際、最も心配だったことは何ですか? / 外国人採用を始めてから難しかった点は何ですか?
コミュニケーションと現場への適応に対する懸念が大きかったです。業務指示が正確に伝わるか、文化的な違いによって現場で摩擦が生じないか心配しました。実際に始めてみると、初めてということもあり、行政手続きを進める過程が最も複雑で難しかったように思います。
Q3. 現在、どのような外国人労働者が勤務していますか?
ミャンマー人2名が勤務しており、今回雇用した2名の外国人労働者がお互い知り合いだったという点が非常に不思議でした。現場で顔を合わせ、2人も私も驚いて笑い、皆で喜んだ記憶があります。
Q4. 実際に一緒に働いてみて、外国人労働者の最大の長所は何だと思いますか?
業務に対する誠実さと責任感です。個人差はありますが、新しい生産工程や作業内容を習得する際の集中度が高いです。
Q5. 記憶に残るエピソードがあれば、ぜひ教えてください。
外国人の方々の面接を行う過程で様々な外国人の方々と会いましたが、衛生的に清潔でない方、面接態度から就職への意欲が見られない方、ヘアスタイルや爪などが整っていない方は、採用までには肯定的な結果を出すことができませんでした。
Q6. 「この応募者にはぜひ会ってみたい」と思う応募者はどのような方ですか?履歴書のどの部分が最も印象に残りましたか?
学歴よりも韓国での経歴と、先に述べた製造現場に合った身体条件をまず見ます。経歴がなくても韓国語能力が中上級以上であれば目を引きます。ただし、履歴書よりも実際に会った時の態度がはるかに重要であり、これらすべてを総合して最も重要なのは、働こうとする情熱が見える態度だと思います。
Q7. 今後も外国人採用の計画はありますか?今後どのような人材と一緒に働きたいですか?
今回の外国人採用経験を基に、今後の事業拡大や生産ラインの状況に応じて追加採用の可能性を残しています。現在働いている外国人同僚、そして韓国人同僚と隔たりなく交流し、誠実に業務に取り組んでくれる人材を希望します。
Q8. 韓国での就職を準備している外国人求職者にぜひ伝えたいことがあればお願いします。
就職とキャリアを準備する過程で最も重要なのは誠実さです。入社後も積極的に業務を学ぶ姿勢を忘れないでほしいです。
Q9. 外国人採用を検討している企業に一言お願いします。
実際に採用を進めてみると、言葉の壁は思ったよりも大きな問題ではありませんでした。ChatGPTのような翻訳ツールが非常に優れていますから。言葉よりも重要なのは、コミュニケーションを取ろうとするお互いの努力だと思います。ただし、合法的な採用手続きを必ず踏む必要がありますが、初めての場合は分からない部分が本当に多いでしょう。そのような時にJOBPLOYのようなプラットフォームを活用することが、実質的な助けになります。