こんにちは、
外国人採用プラットフォームのジョブフローがインターン作家講別です~
韓国で生活してみるとパスポートを新たに発行されることがよくあります。
この時パスポートだけ新たに受け取ったと終わりではなく、ハイコリア(HiKorea)にパスポート情報変更届を必ずしなければならないこと、ご存知でしたか?
パスポート番号、発行日、有効期限などパスポート情報が変わった場合は、発行日から15日以内に出入国・外国人官署に届け出なければなりません。
期限を逃すと過怠料が課せられるので、あらかじめ処理しておくのがいいです。
今日はハイコリアのホームページでオンラインでパスポート情報の変更を報告する方法を次々と説明します。
1. ハイコリアへのアクセスとログイン
まず、インターネットブラウザで👉www.hikorea.go.krにアクセスします。
ログイン後、画面上部メニューで「苦情申請」→「電子苦情」の順にクリックしてください。

2. 電子苦情メニュー移動
「苦情申請」を押すと自動的に電子苦情画面に移動します。
ここで画面を少し下に見下ろすと「パスポート変更届」というメニューが見えます。
該当するメニューをクリックして申請を進めるだけです。

3. 新しいパスポート情報の入力
申請画面に入ると、名前、外国人登録番号などの基本情報が自動的に表示されます。
まず、この情報が正しいか一度確認してください。その後、新たに発行されたパスポート基準で
- パスポート番号
- 発行日
- 有効期間(有効期限)
を1つずつ正確に入力します。パスポートに書かれた情報と一文字でも違ってはいけませんので、慎重に確認することが重要です。


4.パスポートのコピーを添付して申請完了
最後に、パスポートの個人情報ページ(写真付きの面)をスキャンするか、携帯電話で撮影してファイルとして添付します。
ファイルが正常にアップロードされたことをもう一度確認した後、問題がなければ「申請」ボタンを押して受付完了すると終了です。
これだけは必ず覚えてください
- パスポート情報の変更届出はパスポート発行日基準で15日以内に必須
- 報告しないと、過料が発生する可能性があります
- ビザの延長や在留資格の変更時
パスポート情報が異なると不要な問題が発生する可能性があります。
パスポートの再発行をした場合は、ハイコリア届→銀行→通信会社この順に情報更新をまとめておくのもおすすめです。
手続き自体は難しくありませんが、いざ忙しく見れば見逃しやすいのがまさにこういう行政届出です。
後でビザの延長や在留資格の変更にあまり不要な問題が生じないように、パスポートの再発行後には事前に処理しておくのが最も安全です。
今後もJobPloyでは外国人の方々が韓国で生活しながら必ず知るべきビザ・出入国・行政情報をまとめてお知らせします。
必要な情報があれば、いつでも参考にしてください🙂